お葬式の後の弔い人についても、何も決まりはありません。

仏教であれば仏壇を購入したり、七日ごとの法要があったり、四十九太陽の法要があったり、納骨があったりと、
何かと亡くなられた人のためにすることはありますが、
無宗教葬儀の場合、サッパリ決まりがありません。

そのため、亡くなられた後の法要をなんでいくのか…という問題が生じます。
そうしてまたそれについても、遺族や親戚内で相談して決めていかなければいけません。

亡くなられた人につき…とはいえ、亡くなられてから慌ただしく過ぎ行く消息筋、
決まり事が次から次へと生じて出向くのもまた大変です。
落ち着く休暇もなく、刺激にもなりかねません。

ひいては、様々な法要や納骨といった決まったものが弱い結果、
遺族や親戚の随所の、亡くなられた人とのはっきりとしたお別れがなく、
気持ちの踏ん切りをつけずらくなってしまうこともあります。http://www.xn--2017-z63cnc2h4738auwf328h.com

神式のお葬式の流れは、先ず親類、それから続いて参加人入場して着座行う。
後から、斎主です神官が入場行う。
そうしてお葬式が開会されます。

それでは降女神の儀で、次に祭司奏上だ。
後、しのび歌の奏楽が行われます。

そうしたら弔辞や弔電が読み上げられ、
遺族、親類、近親人が、玉串奉奠を通じていきます。

最後に昇女神の儀ですが、斎主が礼を一時払いし、それに続いて皆様おじきをします。
こちらもみたい一回だけのおじぎだ。

おじぎをしたら、神官です斎主が離脱行う。

そうして葬儀委員長や喪主の挨拶をし、葬儀の閉会だ。

神式のお葬式の場合は、閉会してから、参加人の告別式が始まります。
そうしてこの時に参加人は、より玉串奉奠を行います。
ここが仏式のお葬式って大きく違うところと、言えるかもしれません。

参加人の玉串奉奠が終われば、親類先頭が挨拶をし、お葬式端本等に終了するということになります。家族だけのお葬式について詳しくしりたいならこちら